最近、外がサウナ状態で、東京の湿度も暴力的でビックリしてるんだけど、そんな中でも新しいガジェット情報は逃せないよね。特に、7月26日(土)に開催される「TOKYO Gaming-PC STREET 4」が気になって、ついついチケットをポチってしまった。
場所は秋葉原の「LIFORK AKIHABARA II」。正直、初めての参加だし、ちょっとドキドキしながら会場に向かったんだ。周りにいるゲーマーたちと一緒に盛り上がれると思うとワクワク感が止まらなかった。
会場に到着すると、やっぱり人の多さに圧倒される。入口から列ができてて、「これ、待つのか…」って一瞬不安になったけど、やっぱりその熱気が伝わってくる。音楽がガンガン流れてて、まるでテーマパークのような雰囲気。思わずテンションが上がっちゃった。
客層は、やっぱり若いゲーマーが多い。Tシャツにゲーミングキャップを被った人たちがスマホで写真を撮りまくってるのが印象的。自分もそんな雰囲気に飲まれて、なんだか一体感があったなぁ。
さて、何と言っても注目は新型ゲーミングPCたち。特に、あるメーカーの新作がすごくて、ディスプレイがまるで超高解像度の宇宙のような美しさ。もう、目が釘付けだった。周りの人たちも「あれ、マジで欲しい!」って会話してたのが印象的。
逆に、あまり期待してなかったブースもあったんだけど、そこで展示されていた周辺機器が意外と面白くて、担当のスタッフが丁寧に説明してくれたから、つい聞き入っちゃった。5分の予定が、結局15分もその場にいたっていう(笑)。
実際にハンズオンコーナーでも触ってみたんだけど、操作感が想像以上に良くてびっくり。ただ、人気すぎて待ち時間がエグい…。1時間近く並んだ気がする。隣にいた人が「去年は5分で触れたのに!」って愚痴ってたのも印象に残ってる。
正直、体験したいことが盛りだくさんだったから、時間が足りないって思った。やっぱり、もっと計画的に回らないとダメだなぁと反省。次回は、事前に見たいブースをリストアップしておこう。
会場は本当に賑わっていて、いろんな声が飛び交ってた。ポジティブな意見もあれば、ネガティブな声もあって、それがまたリアル感を増してた。
- 「新作見れたから満足!でも脚がもう限界w」(@歩き疲れたマン)
- 「〇〇ブース、光の演出が凄すぎてちょっと目がチカチカした」(30代 女性)
- 「初参加だったけど、ほんと行ってよかった。知識ゼロでも楽しめた」(掲示板より)
- 「人が多すぎてブースがよく見えんかった…。でも雰囲気は味わえた」(@背低め勢)
- 「来年も行く、てか今からホテル予約する」(@イベント中毒者)
これから行く人に向けて、気になることをQ&A形式でまとめてみた。
Q. 会場はどれくらい混んでる?
A. 自分は金曜午前に行きましたが、人気ブースはすでに行列でした。午後はもっと混むと思うので、朝イチが狙い目かも。
Q. 撮影できる?
A. ブースによってはOK。ただし、デモ中はNGなところも多いです。スタッフさんに聞くのが一番安心。
Q. お土産は?
A. ノベルティ配ってるブースありました!でも数が少なめで、午後には「配布終了」の札も…。
最後に、正直ちょっと疲れたけど、あの熱気と盛り上がりはやっぱり現地でしか味わえないなって思った。来年はもっと計画的に回りたい…。あと、次は絶対に歩きやすい靴で行く!(切実)
もし行こうか迷ってる人がいたら、「とりあえず行ってみて!」と背中を押したいです。自分はこうだったけど、まあ人それぞれだよね。あなたはどう思いますか?