9月に入ったのに、まだまだ暑い東京。日中は普通に夏で、帰り道だけ秋っぽい空気って、バグみたいな1日だった。そんな中、最近ちょっと気になるニュースが飛び込んできた。それが、LIAN LIの新しいPCケース「Vector V100R」。
この製品、何気にフィギュア展示スペースを搭載しているという、なんともユニークな特徴がある。正直、最初は「またPCケースか」と思ったんだけど、SNSでの盛り上がりを見ているうちに、気になって仕方がなくなった。
特に、フィギュア好きの自分としては、単なるケース以上の何かを期待してしまうよね。どんな感じなのか、早速見ていこう!
新製品の概要
Vector V100Rは、ARGBファンを4基も標準搭載したミドルタワーケースで、フロント右下にはフィギュアを飾れるスペースまで完備。最初に目がいったのは、その“ピラーレス設計”。これ、つまり内部が見えるってやつ。強化ガラスを4mm厚で採用しているから、内部の美しい配線やパーツが丸見えになる。特にRGB好きにはたまらんポイントだと思う。
でも、正直言うと、これが地味に重いんだよね。8.5kgって、持ち運びにはちょっと厳しいかなぁ。だから、設置してしまったら動かすことは考えない方が良いかも。
他モデルや旧型との違い
これ、旧型のVector V100と比べると、サイズ感はそのままで、ファンが付いていて、冷却性能が飛躍的に向上してる感じ。特に、サイドに3基、リアに1基のARGBファンは、あの“音が静かで風が強い”っていう理想の冷却環境を作り出してくれる。
まあ、その分ファンの音が気になる人には向かないかもしれないけど、個人的にはその冷却性能がうれしい。
それに、フィギュア展示スペースがあることで、ただのPCケース以上のパーソナリティを持つようになった。これ、友達が来たときの自慢にもなるし、ちょっとした話題になること間違いなし。
個人的に気になる・嬉しいポイント
やっぱり、フィギュア展示スペースの存在が嬉しい。自分の好きなキャラクターを飾ることで、部屋の雰囲気が一気に変わるし、愛着が湧く。
さらに、LEDストリップ内蔵ということで、カラフルなライティングができるのもポイント高い!でも、ここでちょっとした不満が。
ストリップの設定が複雑で、最初はどう操作していいか分からなかった(笑)。こういうの、もっと直感的にできたらいいのになぁ。
また、ケーブルマネージメントも簡単にできるようになっていて、見た目がスッキリするのも嬉しい。自分はあまり気にしないけど、細かいところまで気を使う人には助かると思う。
みんなの声
- 「このケース、フィギュアも飾れるのが最高!」(@gajezuki4649)
- 「RGBファンが4基も付いてて、冷却性能が神!」(@techbro3)
- 「重いし、持ち運びには不向きだなぁ」(@user114514)
- 「価格がちょっと高め…でも、買って損はない!」(@デスク沼)
- 「フィギュア展示スペースは面白いけど、実用性はどうなんだろう?」(@nekosuki3)
Q&A
Q. 発売日はいつ?
A. 2025年8月22日です。
Q. 価格は?
A. 税込で約1万5千円前後。ちょっと高めだけど、スペックを見ると納得感はあるかも。
Q. 誰に向いてる?
A. フィギュア好きで、冷却性能を重視する人には◎。カスタマイズを楽しみたい人にもぴったり。
筆者のひとこと
正直、最初はフィギュアの展示スペースがどうなんだろうと思ってたけど、実際に見てみると「これはこれでアリだな」と思った。特に、自分の好きなキャラクターを飾れるのは、やっぱりいい。
でも、重さや設定の難しさが気になるところ。これ、実際に使ってみないとわからない部分が多いから、興味があればぜひ試してみてほしい。自分はちょっと凹んだけど、もしかしたら“これはこれで面白くなる前兆”かもしれない。あなたはどう思いますか?