最近、M.2 SSDの性能にハマってるんだけど、やっぱり熱問題ってのが気になるよね。特に、ゲームや動画編集なんかをすると、すぐに温度が上がっちゃってビビるってやつ。そこで、冷却対策についての体験記をお届けするよ。
初めてのM.2 SSDとその熱さ
秋葉原のヨドバシで、ついに自作PC用にM.2 SSDを購入したんだ。最初は、これまで使っていたSATA SSDの時代とは違って、スピード感に期待してた。でも、使い始めてみて驚いたのが、負荷をかけるとそれはそれは熱くなるんだよ。まるで、サウナに入ったような熱さ。
冷却の必要性を感じた瞬間
特に、ゲームをしている時に気づいた。例えば、『Cyberpunk 2077』をプレイしていると、SSDがガンガン働いているのがわかる。温度が上がってくるのが怖くて、思わず扇風機を目の前に置いてプレイしたこともあったりして。これじゃいかんと思ったわけ。
おすすめのクーラーたち
そこで、色々調べてみた。まず試したのが、ThermalrightのM.2クーラー。これ、冷却ファンがついてるから、M.2 SSDをしっかり冷やしてくれる。取り付けも簡単で、あっという間に装着完了。ファンの音は気になるけど、ゲームに集中してると気にならないかも。
次に試したのが、ARCTICのM.2クーラー。これもいいよ。放熱板が大きくて、SSDをしっかり冷やしてくれる。デザインもクールで、PCの中で映える。実際に使ってみると、温度が安定しているのが実感できた。
冷却対策の効果を実感
これらのクーラーを導入してから、ゲーム中の温度上昇がかなり抑えられた。最高で70℃まで上がっていたSSDが、60℃以下で安定するようになったのは大きな進歩だと思う。ただ、やっぱりクーラーを取り付けると、スペースが狭く感じるのがデメリットかなぁ。見た目もごちゃごちゃするし。
まとめと今後の展望
結局、M.2 SSDの冷却対策は必須だなと実感した。熱に弱いデバイスだから、しっかりとした冷却を施さないと、性能を最大限に引き出せないってことがわかった。これから自作PCを考えている人には、絶対に冷却クーラーをおすすめするよ。
まだまだ試したいことがあるから、次回は別の冷却方法も試してみたいなぁ。ファンレスのクーラーとか、どんな感じなのか気になるし、ちょっとワクワクしてるんだ。
こういうガジェットに関する知識って、使ってみないとわからないことが多いから、やっぱり自分で試すのが一番だと思う。