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NZXTの新水冷クーラーと電源ユニット、実際に使ってみた感想

EyeCatch:NZXTの新水冷クーラーと電源ユニット、実際に使ってみた感想
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最近、急に秋らしくなってきた東京。日中の暑さは残るものの、夜は肌寒くなってきた感じ。そんなある日、ふと自作PCをいじりたくなり、気になっていたNZXTの新製品、Kraken Coreの話題が飛び込んできた。特にこの新しい水冷クーラー、“Kraken Core”が気になって仕方ない。

発表されたのは10月15日、そして発売日が今日の10月17日。X(旧Twitter)で見かけた時の衝撃たるや、「え、これどうなってんの?」って感じで、もうすぐ手に入るって思うとワクワクしてきた。自分の自作PCも冷却を見直したいなと思っていたところにこのニュース、まさにタイムリーな感じだ。


さて、まずはこの新製品の概要をざっくりとおさらい。Kraken Coreシリーズは、デザインと冷却性能を両立させたスタイリッシュな水冷CPUクーラーで、RGB対応LEDファンが搭載されているという。これ、見た目のカスタマイズ性が高いのがポイント。しかも、最大3,100rpmのポンプを搭載していて、ハイエンドCPUでも安定した冷却が可能らしい。

価格も360 RGBが18,680円、240 RGBが14,780円ということで、コストパフォーマンス的にも悪くない。これ、実際に自分のPCに取り付けたら、ただの冷却を超えて、PCの印象がガラッと変わりそうだなって思った。


次に、Kraken Coreと旧型の比較。自分が今使っているのは旧型の水冷クーラー、正直サイズ感はそのままで処理速度が明らかに上がってる感じ。これ、買い替えたくなるやつだなぁと思った。でも、懸念としては、やっぱり今のクーラーにもそれなりに満足しているので「本当に必要なのか?」っていう葛藤もある。

それに、電源ユニットのも見逃せない。最新のATX 3.1規格に対応していて、80 PLUS GoldおよびCybenetics PLATINUM認証を取得してるってことで、効率的で安定性も高い。特にZero RPMモードは、低負荷時には完全無音で動作するのが嬉しいポイント。静音性を求める自分としては、これもかなり魅力的。やっぱり作業中の静かさって大事だよね。


ここで、個人的に気になるポイントをつらつらと語ると、まず見た目。Kraken CoreのRGBライティング、これ、地味に大事だと思う。自分の部屋が一気におしゃれになる予感がする(笑)。あと、充電ポートがついにUSB-Cに!これ、意外と嬉しい人多いと思う。自分はかなりテンション上がった。

ただ、ネガティブな意見も少し。自分が考えるには、確かに性能は向上しているけれど、価格がちょっと高めに感じる部分もある。特に電源ユニットの方は、初めて購入する人には「高いな」と思われるかもしれない。まあ、性能を考えれば納得なんだけど、正直ちょっとためらうところもある。


次に、ネット上の声を見てみると、いろんな意見があった。

  • 「この形、もはや未来」(@ガジェット愛好者)
  • 「価格見てそっとブラウザ閉じた」(@ガジェットの悲劇)
  • 「あの機能、復活すると思ってなかったからマジ歓喜!」(@自作PCファン)
  • 「え、これって旧型と何が違うの?」(@初めての自作)
  • 「発表だけで満足してる自分がいる」(@見るだけ勢)

驚きや期待、さらにはちょっとした不安の声まで、反応がいろいろあって面白い。特に価格に対する反応が多かったのは、皆が同じように考えているのかもなぁと感じた。


気になるQ&Aコーナーに移ろう。

  • Q. 発売日はいつ?
    A. 今日、10月17日から販売開始です。お店に急げ!
  • Q. 価格は?
    A. Kraken Coreは14,780円から、C Gold Coreは18,180円から。ちょっと高めですが、性能を見ると納得感はあるかも。
  • Q. 誰に向いてる?
    A. 性能重視で最新機能をすぐに試したい人には◎、特に自作PCを愛する人にはたまらない製品だと思う。

最後に、筆者のひとこと。正直、今のモデルで満足してたんだけど…こういうの見せられると“買い替えスイッチ”入りそうで怖い(笑)。特に、実機を見たくなる衝動が抑えきれない。自分はちょっと凹んだけど、もしかしたら“これはこれで面白くなる前兆”かもしれない。あなたはどう思いますか?

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