ああ、またこの時期がやってきたなぁ。東京の天気は晴れで11℃、日差しはまだ夏の名残を感じるけど、もう11月なんだよね。街中では紅葉が進んでるのに、昼間は汗ばむ陽気でちょっと不思議な気持ち。そんな中、秋葉原で行われる「MSIカスタムPC王者決定戦2025」のニュースを聞いて、なんかワクワクが止まらない!
正直、ちょっと参加しようか迷ってたんだけど、100万円相当のPCパーツがもらえるって聞いて、一気に気持ちが盛り上がった。だって、これまで自作PCに情熱を注いできた自分にとって、これはある意味「夢の舞台」だよね。というわけで、11月29日(土)、秋葉原のベルサールB1Fに行くことに決めた!
会場に着くと、その雰囲気に圧倒された。平日なのに人が多くて、入口前で列ができてるのにはびっくり。中に入ると、ブースの照明がまぶしくて、まるで異世界に来たかのよう。音楽もガンガン流れてて、テンションが上がる一方で、正直ちょっと疲れそうだなって思った。客層は若い人が多くて、周りはスマホを片手にパシャパシャ写真を撮ってる。あ、これが今のトレンドなのか…とちょっとした違和感を感じた。
さて、注目すべき展示はやっぱりMSIの新作だよね。新型のゲーミングPCが展示されてて、もうディスプレイが目に刺さるくらい美しい。触ってみたら、操作感も抜群で、「これ、家にあったら仕事も遊びも捗るなぁ」と思わず妄想が膨らんだ。やっぱり自作PCは、見た目だけじゃなく性能も大事だよね。
あと、正直あまり期待してなかったブースが意外に面白くて、係の人がすごく丁寧に説明してくれた。5分の予定が15分もいたんじゃないかな(笑)。その説明を聞いてる間に、周りの参加者たちも「これ、使ってみたい!」って言ってる声が聞こえてきた。やっぱり、製品の魅力は人によって引き出されるもんなんだなって実感した。
実際に体験したこともシェアしたい。ハンズオンコーナーで触ったPC、正直10秒くらいだったんだけど、それでも伝わる操作感。待ち時間が1時間近くて、隣にいた人が「去年は5分だったのに!」って叫んでて、思わず笑ってしまった。やっぱり人気があって待つのは大変だけど、体験できるのは嬉しい。
イベントに参加した人たちの声も気になるところ。Twitterや掲示板を見てみると、こんな感じ。
- 「新作見れたから満足!でも脚がもう限界w」(@歩き疲れたマン)
- 「光の演出が凄すぎて目がチカチカした」(30代 女性)
- 「初参加だったけど、ほんと行ってよかった。知識ゼロでも楽しめた」(掲示板より)
- 「人が多すぎてブースがよく見えんかった…。でも雰囲気は味わえた」(@背低め勢)
- 「来年も行く、今からホテル予約する」(@イベント中毒者)
- 「正直、去年の方が良かった。製品の数が少ない気がした」(@ガジェ痛)
これから行く人へのQ&Aも用意したよ。
Q. 会場はどれくらい混んでる?
A. 自分は金曜午前に行ったけど、人気ブースはすでに行列。午後はもっと混むと思うから、朝イチが狙い目だね。
Q. 撮影できる?
A. ブースによってはOK。ただ、デモ中はNGなところも多いから、スタッフさんに聞くのが安心。
Q. お土産は?
A. ノベルティ配ってるブースもあったけど、数が少なめで、午後には「配布終了」の札も見た。早めにゲットした方がいいかも。
いやー、正直ちょっと疲れた(笑)。でも、あの熱気と盛り上がりは現地でしか味わえないと思った。来年はもっと計画的に回りたいなぁ。次は歩きやすい靴で行く!
もし行こうか迷ってる人がいたら、「とりあえず行ってみて!」と背中を押したい。自分はこうだったけど、まあ人それぞれだよね。あなたはどう思う?