最近、秋葉原のヨドバシをぶらぶらしていたら、気になるPCパーツを見つけてしまったんだ。特に、省電力でありながら高性能なものが多くて、驚いたよ。まるで、俺のワンルームマンションの電気代を助けてくれる救世主みたいな存在だなぁ。
その中でも一番気に入ったのが、AMDのRyzen 5 5600G。これ、内蔵GPUも付いていて、ゲームもそこそこ快適に動くし、何より省電力。オフィスでちょっとした作業をするだけなら、ファンの音もほとんど聞こえないから、静かな環境が保たれるのが嬉しい。
使用感はというと、正直なところ、期待以上だった。もともとAMD派だったけど、これを使ってからは、ますますファンになっちゃった。特に、ゲームをやる時のフレームレートが安定していて、カクつくことがほとんどない。仕事の合間にちょっとしたゲームをするにはもってこいだよね。
でも、実はネガティブな点もあったりする。例えば、内蔵GPUを使っていると、やっぱり性能は限界がある。最新のゲームを超高画質でやるには、やっぱり専用のグラフィックボードが必要だと感じた。そこはちょっと残念かな。
次に試したのが、CorsairのRM650xという電源ユニット。これ、80 PLUS GOLD認証を受けていて、エネルギー効率が抜群。実際、使用してみて感じたのは、冷却性能がすごく良い。室温があまり上がらないから、夏場のエアコン代も少しは助かるかも?
ただ、ちょっと価格が高めなので、もう少しお手頃な製品があればなぁ、と思った。やっぱりお金に余裕があるとはいえ、無駄遣いはしたくないからね。
最後に、メモリも新調した。Corsair Vengeance LPX 16GBの3200MHz。これ、ゲームや動画編集をする時にサクサク動くから、体感的にもすごく嬉しい。以前使っていたメモリと比べると、明らかに違いが出てきた。今までの自分を恥じるレベルだよ。
ただ、正直なところ、色がブラックしかなくて、ちょっと物足りない感じもした。カラフルなメモリを使っている友達のPCを見ると、ちょっと羨ましくなったりもするんだよね。
というわけで、最近の省電力で高性能なPCパーツをいくつか試してみたけど、全体的に満足度は高かった。もちろん、いくつかのネガティブな面もあったけど、それを補って余りある性能だったと思う。これからも新しいパーツを試して、自分のPCを進化させていきたいなぁ、なんて考えてる。省電力で高性能なパーツが増えることを期待してるんだよね。