最近、日中の暑さが残りつつも、夕方になると少し涼しさを感じる東京。そんなある日、秋葉原にガジェット探しに出かけて、ふと目に留まったのが、格安雑貨店のStandard Productsで売ってる「ハイレゾ対応Type-Cイヤホン」。お値段はなんと770円!
「どうせ安物だから音質も期待できないだろう」と思いつつも、ちょっとした好奇心が勝ってしまい、思わず手に取ってみた。正直、最初は“どうせいつものやつでしょ?”と思ってたけど、気になって触ってみたら意外にも、アリでした。
箱は想像よりもコンパクトで、開けた瞬間にプラスチックの香りがふわっと漂った。イヤホン本体はガンメタルのマットな質感で、見た目は高級感がある。重さも軽くて、装着感も良さそう。これなら持ち運びにも便利そうだなぁ。
開封してみたら、いきなり「お、これ結構良いじゃん」と心の中で高まる。ケーブル長は1.2mで、ちょっとした自由度も感じる。さっそくスマホに接続してみると、音質が“770円でこれ?”と驚くほど良好だった。
数日間、通勤の移動中や夜中にゲームをしている時に使ったんだけど、使用感はなかなかのものだった。特に、ボタン配置が神!音量調整もスムーズで、指先のタッチだけで操作できるのが嬉しい。
ただ、片手で操作するのはちょっとツラいかも。特に混雑した電車の中では、イヤホンが引っかかることもあったから、そこは工夫が必要。音質は予想以上に良くて、ハイレゾ対応の音楽を流すと、まるで自分が音楽の中にいるような、そんな感覚になる。でも、これ本当に770円なの?って思っちゃった。
ただ、気になった点も。ケースとの相性が微妙で、使っているスマホケースによってはガタつくことがあったのは惜しいポイント。音質が良いだけに、ちょっとした不満が残った。
さて、他のイヤホンと比べるとどうなのか。以前使ってた高級ブランドのイヤホンと比べると、さすがに音質には差があるけど、価格を考えると進化は感じた。これ、ハイレゾ対応の入門機としては十分すぎるくらいだと思う。
特に、音楽好きな人にはおすすめ。音質にこだわりたいけど、予算が限られている方にはピッタリ。ただ、音質やデザインにこだわる人には“これが決定打”ってところまではいかない印象。
最後に、SNSの声を見てみよう。
- 「これ、見た目だけで買ったけど中身もスゴかった!」(@見た目重視勢)
- 「音質には驚いたけど、やっぱりデザインは安っぽいな…」(@デザイン優先)
- 「770円でこの音質は正直アリ。リピート決定!」(@コスパ厨)
- 「音質は良いけど、ちょっと操作しづらいかも…」(@操作感重視)
- 「これ、友達に見せたら即ポチってた」(@ガジェット友達)
次に、Q&Aコーナー。
- Q. 初心者でも使いこなせる?
A. 設定周りはシンプルなので、ガジェット慣れてない人でも大丈夫。説明書なしでも直感的に操作できるから安心。 - Q. 重さやサイズ感は?
A. 片手で使えるギリギリのライン。ポケットには入るけど、ちょっと膨らむかも。 - Q. 他の機種と比べてどんな人向け?
A. 「デザインにこだわりたいけど性能も大事」というバランス型志向の人に刺さると思います。
結局、770円でこの音質は悪くないなぁ。自分なら、通勤のお供として使い続けるつもり。惜しかった点もあったけど、全体的には満足感が高い。これを買った1週間前の自分に伝えたいくらい。
ただ、最初は“開封して後悔したらどうしよう…”って内心ヒヤヒヤだったけど、3日目には“これ、当たりかも”って思ってました。人それぞれ感じ方は違うけど、もしかしたら“これはこれで面白くなる前兆”かもしれない。あなたはどう思いますか?