最近、夜中にゲームしたり、ガジェットいじったりするのが好きになって、静かなPCが欲しくなった。だって、ワンルームのマンションで音がうるさかったら、隣の部屋に住んでる人に迷惑かけちゃうからね。そんなわけで、静音性を追求したPCパーツ選びに挑戦してみた。
まずは冷却ファンから
冷却ファンって、PCのパーツの中でも特に音が気になるところ。最初に選んだのはNoctuaのNF-A12x25。これがもう、静かすぎて驚いた。回転数を抑えたら、正直「動いてるのか?」って思うくらい。これを付けた瞬間、ゲーム中の音もクリアに聞こえるようになったし、快適度がアップした。
次は電源ユニット
次にこだわったのは電源ユニット。選んだのは「Seasonic Focus GX-650」。これも静音設計されてて、80PLUS Gold認証だから効率もいい。ファンレスモードがあって、負荷が低いときはファンが回らないから、無音状態を体験できるのが最高。でも、負荷がかかるとファン音が多少気になるから、ちょっと注意が必要かな。
ケースの選び方
次に重要なのがケース。静音設計のケースを選ぶのがポイントだな。自分が選んだのは「Fractal Design Define R6」。内装がしっかりしてて、音が漏れにくい設計になってる。しかも、見た目もスタイリッシュで気に入ってる。これで静音性が向上したのは間違いないんだけど、やっぱりコストはかかるなぁ。もう少し安くて静かで見た目も良いケースがあればいいのに。
静音性を追求する中での苦労
ただ、静音性を追求する過程で感じたのは、パーツ選びが結構難しいってこと。例えば、マザーボードのチップセットファン。これがうるさくて、静音設計とは程遠いものもある。だから、事前にレビューを見て、実際に静かなモデルを選ぶ必要がある。実店舗で実際に見て確認するのも大事だなと思った。
まとめ
結局、静音性を追求するのは時間とお金がかかるけど、選び方次第でかなり快適なPC環境が作れるってことが分かった。もちろん、全てのパーツで静音性を追求するのは無理かもしれないけど、少しずつ改善していくのが大事だと思う。これからも自分のPCライフをより快適にしていけるように、時々新しいパーツを試してみようかなって思ってる。静かなPCライフ、いいなぁ。みんなもぜひ挑戦してみてほしいと思う。